地元路線がまたゲテモノだらけになるらしい
一年ぶりの更新です。
時代の流れというのは予想できないもので、
阪神電車では青胴車が消滅する一方で「デザイン変更」という強い思想のもとに
赤胴車が復活したりしていて撮り鉄で賑わっているようです。
一方阪急電車はというと、ここ数年で色々変な電車が発生しているようで…
京都線では7300×7Rが、宝塚線では8040×2R+8041×2R+7024×4Rが幅を利かせています。
(こちらも帰省の際に追い掛け回したので記事を上げたいかも)
我らが神戸線はというと春の改正で10連運用が消滅し、
8200系どうすんだろと思っていた矢先に8200×2R+8033×2R+8031×2Rというブツ6編成が組成されてしまいました。
何を食ってたら原型額縁の8151を先頭に出す発想になるんだ、いやオタク的にはありがたいんですけども。

もれなく5000系を置き換えて行くものと推察されますが、
気付けば6025に(7005→7030)+7090に8200と意味の分からん編成ばっかで溢れていて、
20年くらい前の今津北線を彷彿とさせる混沌っぷりにキモオタスマイル満開という訳です。
というか神戸線全体で見ると昔よりゲテモノ電車で溢れているような…
何故このタイミングで急に更新したかといいますと今津線内完結の下り臨時急行という何故今まで無かったのか分からない列車が本日より爆誕したからに他ならず、
今回は5000系だけのようでしたが近い内に6126やら7190先頭の臨急が見れるんじゃないかと心躍る気分でTwitterを眺めていたからですね。
そして件の8151先頭もそのうち見れるんじゃないかという期待を持って今すぐ帰省したい。
まとまりのない記事でしたが阪急電車は何年経っても阪急電車だな~と痛感した上半期でした。
…そのうち8201も変な組成でやってくるんだろうなぁ…







